2009/02/28

最近の飛行機事情

いよいよ明日は島根旅行♪ 久しぶりに飛行機に乗れるので、それも楽しみだったりする。
旅行会社から送られて来たチケットを見ると、それは本券ではなく控え。しかもQRコードをタッチしてください、なんて書いてある。こんなんで飛行機に乗れるなんて!

私が最後に飛行機に乗ったのは3年前に北海道に行った時だったかなあ。その間に搭乗方法が変わり、徹底的なペーパーレスと人員削減が行われたらしい。

心配性の私はどうやって乗るのか不安だったが、親切なことに旅行会社から「ご出発3日前のご連絡」がメールで送られてきて、そこに航空会社のサイトで座席が指定できることを知り、そこで搭乗方法も何となく把握できた。
きっと前より簡単でスムーズに乗れるんだろうな。

お天気も良さそうだけど、3日の雪マークが気になる…。

2009/02/25

麺豪K@江古田

ラーメン激戦区の江古田に新たにオープンした「麺豪K」にて、K21味噌ラーメン650円。外に自販機があるので選びやすい。
なぜKなのか、そしてなぜ21なのかは不明。

食券を渡すと、にんにくを入れても良いか、もやしは大盛りで良いか聞いてくれる。おおお、むしろ入れてくださいプリーズ!
運ばれて来たのは白濁した味噌スープ+かなり太めの黄色い麺。もやしたっぷり、チャーシューというより角煮に近いお肉はやわらかくて美味しい。
かなりボリュームがあり、ラーメンを食べるにはやや遅い時間だったのでやや胸焼け気味(笑)。
スープはまあまあだけど麺の太さとかなり歯応えあったのがイマイチ私好みではなかった(麺にはもちもち感も求めたい派なので)。

おしゃれな店内に流れるのは80'sクラシック。ニューキッズオンザブロック!ボニー・タイラー!!うひゃあ(笑)。
おしゃれすぎてカウンターバーのような高いイスは座りにくかったッス。

このお店、前はなんだっけ?と思い出してみたら、いつか行こうと思ってた油そば屋だった。
お店が生まれ変わるサイクルが意外に速い江古田、気になったお店は早めに行っておかないと、気がついた頃には無くなっちゃうかも。

2009/02/22

護美

東京郊外の我が地元は畑や自然がまだまだたくさん残っている。
先祖代々続いているであろう農家さんの畑には季節の野菜が実り
栗畑、梅林、葡萄棚といった果物の成長を見るのも
通勤途中の楽しみの一つになっている。

ウチのすぐ近くにも雑木林があるのだが
悲しいことに不法投棄のターゲットになっている。
今まではバイクや自転車などの大物が多かったのだが
いつしか普通の家庭ゴミまで捨てられるようになった。
捨てたゴミを放置することで「ここは捨ててもいい場所」と思われてしまうらしく、通りかかるたびに増えてゆくゴミを見るに忍びなく、ついにはゴミをつまむ長いトングまで買って「ワシが拾いに行く!」と意気込んだは良いが、あまりに大量のポリ袋の山にどこから手をつけて良いか分からず、計画倒れに終わってしまった。

それでも着々と増えていくゴミが目に余り、放っとけない性格の私は、ある日母に「あのゴミをなんとかしてほしいので市役所に電話して!」と懇願したら、母いわく
「あ〜それね、こないだ警察に相談したよ」
うわ、さすが“元祖・放っとけない人”!
しかし、警察に相談してからかれこれ1か月ほど経つのに何のアクションもないので、改めて市役所に電話してもらうことにした。

それから2週間ほど経ったある日、気が付くと雑木林のゴミはすっかり姿を消していた。
そればかりではなく「不法投棄は罰金に処せられます」というプレートや
市役所の職員さんの手作りと思われる不法投棄を威嚇する立て看板も立てられた。
やるじゃん、我が市役所!
後日母がお礼の電話をしたところ
応対してくれたのがまさにゴミを片付けてくれた職員さんだったそう。
業者がやるのかと思っていたら、職員さん自ら片付けてくれたなんて。
ほんとにありがとう。

残念なことにその後も再びゴミが捨てられてはいるが
誰かが片付けてくれたり、増えっぱなしということはない。
きっと住民もみんな気にしていたのだろう。
美を護ると書いて、護美(ゴミ)。
あとは私たちが気付いた時に初期段階で片付けて、美しさを護るしかない。
少量だったら拾えるので、せっかく買ったトングも無駄にはならずに使えそう。

毎朝ゴミのないきれいな道を歩く清々しさよ!

珍しく粉モン

久しぶりに部屋の大掃除をして肉体労働したら小腹が空いてしまい、何か軽食を食べたくなった。
プチ・ナポリタンを思いつくもタマネギがない。
釜玉うどんを作ろうにも卵がない。
何もかもないナイナイ・シックスティーン。
なんでこんなに何もないのだ我が家。

冷蔵庫にはキャベツ、長いも、天かす、小エビ、そしてイカリソース。
まるで“アレ”を作れと言わんばかりのベタなラインナップ!!

ということで作りました、お好み焼き。
「とにかくよくかき混ぜる」というネイティヴ大阪人の教えを守って焼いてみたけど、これで良かったのだろうか。
普段あんまり作らないのでどうしていいか分からず、ソースをぐるぐる回し掛けてしまった(笑)。上にソースを塗ってからかつお節だったね、あはは〜。

あー、大阪でちゃんとしたお好み焼きが食べたいなあ。

2009/02/17

チョコ開封速報

あんまり速報でもありませんが(笑)。

昨日サッカーチョコをあげてはにかんでいたshy boy。
会社に入ってくるなり一直線にこちらに向かって、前置きも何もなく開口一番に
「あれってぷるさん(もちろんここは本名)が選んだの?」。
私が「うん」と答えると、やっぱりね!という顔をして微笑んだ。
良かった、気に入ってくれたんだ!

毎日毎日お昼休みにサッカーのサイトを見ているとなりの同僚くん。
私もサッカーは嫌いじゃないので、何かと話題を見つけてはサッカー談義(といっても私は赤子同然)をしていたおかげで彼の好みも分かっていたのだ。

「ね?かわいいでしょ?」
「すげーかわいい。食べるのもったいなくて飾ってある」

何て嬉しいことを言ってくれるのだ君は!
プレゼントやサプライズが大好きな私も贈り甲斐があったというものだ。
さらに彼は
「命が危なくなった時に食べることにする」
とまで言ってくれた。んもうっ!だーかーらっ!

惚れてまうやろーーー!!

いつそんな雪山遭難みたいな機会が彼に訪れるのか心配であるが、しばらくは飾ってもらえそうでとても嬉しい。

初恋の人がサッカー部のキャプテンで、それ以来サッカーは私の中で“胸キュンスポーツ”であることを今度彼に話してみよう。うふふ。

それはそうと、バレンタインのチョコ売り場で彼氏同伴でチョコを買っている女の子が結構いた。
私はどちらかというと今回みたいに秘密にしておいて当日驚かせて喜んでもらいたい(自分も驚いて喜ばされたい)派なので、あらかじめ中身が分かっているチョコを贈ったりもらったりするのってどうなん?と思ってしまった。
彼氏に気に入ってもらえるチョコを買うには本人に好みを聞くのが一番かもしれないけど、その好みを把握してこそ恋人同士ちゃうんかい?って思っちゃうんですが、みなさんはどうですか?

2009/02/16

shy boy

土曜日のバレンタインデーは出勤日だったので、同じ部署の女子にカンパを募り、男子3人にチョコを贈った。
会社の義理チョコ習慣が大嫌いでカンパを拒んだこともある私だったが、今年は初めて率先して贈りたいと思った。
今の同僚たちには義理などではなく本心で感謝しているし、どの男子も愛すべきキャラクターなのだ。

バレンタイン当日、私の隣りの席の33歳の男子だけ代休だったので「下駄箱に入れていたずらしよう」というみんなの悪い誘いに乗り、チョコを下駄箱に忍ばせておいた。

そして週明け。
彼はいつものように涼しい顔をして席についた。
ニヤニヤした私を見て犯人だと気付いたらしく、彼もニヤリ。
しかし、下駄箱を開けて例のブツを見つけたはずなのにあの涼しい態度。私がニヤけなければきっと秘密にしてたはず。
誰だろうと思ったはず。
そして一瞬でも期待したはず。
ぬか喜びでスマン(笑)。

サッカーが大好きな彼のために、他の2人とは違うサッカーのボールとユニフォーム型のチョコを贈ったのだが、どんなリアクションをするか見たくて「カワイイから開けて!」と何度言っても開けてくれない。
年下の女性リーダーから「恥ずかしがる歳でもないじゃん!」とからかわれて、ついには鞄の奥底に仕舞ってしまった。
たかが会社の女子から贈られた義理チョコでここまで照れてくれるなんて、今どきなんてピュアでシャイでキュートな男子なのっ!?

惚れてまうやろぉーーー!!!

でも、残念ながら私と彼の仲は一か月後に引き裂かれる運命なのであった…。

2009/02/15

ベンジャミン・バトン

ブラッド・ピット主演の映画「ベンジャミン・バトン」を観てきた。
昔から「時空を越えた恋愛もの」が大好きなので、CMを見て「これは見逃せない!」と思っていたのだ。
老人の姿で生まれたベンジャミンは年をとるごとに若返っていく。
その中で様々な出会いがあり、そして死んでいく。
「経過が違うだけで最後は誰もが同じ道を辿る」。
そんなことを、アイデアに満ちた映像で綴られた素敵な映画だった。

第1次世界大戦終結時のニューオーリンズ。
生まれてすぐ、その奇怪な風貌にために捨てられてしまうベンジャミン。
それを拾ったのは老人ホームで働く黒人女性。
彼女の愛に満ちたポジティヴな考えに支えられてベンジャミンは成長する。
老人ホームという、老いが不自然でない場所で育つアイデアは面白いと思った。

思春期が訪れ(といってもまだおじいさん→おじさん)自立して船乗りになり、ロシアに赴くベンジャミン。
この時代の彼のルックスがまるで「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のマーロン・ブランドみたいでダサカッコイイんだよなあ。


この時出会って恋に落ちた女性が語るエピソードが、のちのシーンの布石になっているのも良かった(なぜか大泣きしました)。

ベンジャミンの幼なじみで恋人役のケイト・ブランシェットの美しさにも眼を見張った。
なんだかタイミングが合わずにすれ違いになる2人。
と、この辺で私は「あれ?これってなんとなく“フォレスト・ガンプ”に似てない?」と思ったのだけど、あとで調べたら脚本家が同じだった。どうりでね〜。

この映画はおばあさんになった彼女が病院のベッドで思い出を振り返るシーンで始まる。
「時空を越えた恋愛もの」もそうだけど、おばあさんが昔を思い起こす映画にも弱いのだ(シザーハンズやタイタニック等)。
ハリウッドの老人メイクの完璧さにも驚き!大体は老人に扮したときにメイクの粗さで覚めてしまうものだけど、これってホントにケイト・ブランシェット?っていうぐらい
ベンジャミンの老人(=幼年)時代なんてどうやって撮ったんだろう?と思ったら、別の俳優の身体演技とブラピの表情を組み合わせているそう。すごいなあ。
17歳ぐらいのベンジャミンのハンサムさ加減には卒倒しそうだった。おそらくブラピ本人の17歳時代よりハンサムだと思う(笑)。

現代のシーンではハリケーンが近付いている設定になっていたが、これが何を意味しているか日本人の私は分からなかったが、南部を襲った「カトリーナ」がまさに進行形で描かれていたのだ。
そしてラストシーンへと繋がっていく。あっけないかもしれないけれど、それが人生。
ベンジャミンのお母さんがこんなことを言う。
「ひとはみんな生まれて死んでいく。その辿り着く道が違うだけ」
仏教でいう「諸行無常」を、この映画から感じた。

途中から「あ〜、フォレスト・ガンプだなあ」と思ってしまってイマイチ入り込めなくなってしまったが、映画としては面白かった。一生を描くのでいろいろ詰 め込みたい気持ちも分かるけど、エピソードが細切れな印象だったのがちょっと残念(ここもフォレストガンプに似ている)。

監督のデヴィッド・フィンチャーの映像マジックが楽しめたのは良かった。雷に7回打たれた人の話がお約束ギャグのように何度も登場するのが可笑しくて、つい期待してしまった。
映画が始まる前の配給会社のロゴでは、ボタンが降ってきてワーナーとパラマウントのロゴになるんだけど、その「ボタン」がストーリーに関連するものだったことが途中で分かったり、遊び心がちりばめられている。

ケイト・ブランシェットは「エリザベス」の印象が強いのだけど、なんと!ボブ・ディランの半生を数人の役者で演じたというユニークな映画に、ボブ・ディラン役で出ている!!エリザベスがボブ・ディランって!!!すごいな〜。今後も楽しみな女優さんです。

2009/02/08

1970年大阪万博の軌跡

こんにちは〜 こんにちは〜
世界の〜国から〜♪

などと口ずさみながら浅草から上野に移動し、科学博物館でやってる万博の展示を見学。
入口にいきなり日本館のコンパニオン(当時はホステスと言ったらしい)のユニフォームを着たマネキンがずらりと並び、中国の兵馬俑を彷彿させた。



鼻息が荒くなったのは最初のほうだけで、現物の展示が少なくパネルでの説明がほとんどで、わりと尻すぼみのショボい展示だった(笑)。
万博グッズ販売コーナーでははどこかのアンティーク業者が高いレアグッズを売っていたし、第二会場の1/4ぐらいは「20世紀少年」の宣伝だったし、ちょっとがっかり。
1000円だし場所が科学博物館ってのがひっかかってたが、アートやカルチャーではなくテクノロジーの進歩の一環としての展示だったみたいだけど、もうちょっと工夫が欲しかったな。

一番面白かったのはやはり当時の映像。どのコンパニオンのユニフォームもキュートだけど、一番キュートなのは来賓の美智子様のカナリアイエローのミニのワンピ!この頃の美智子様はほんとにステキ。

にしても1日83万人も押し寄せた日があったなんてすごすぎる!1日でだよ??東京ディズニーランドで1日7万人だから、約5倍!!
高度成長期の日本、国民のパワーもすごいね。

どのバビリオンもアイデアとアートと遊び心に満ちあふれていて夢があるのがいいな。どっかの国の金だけあり余ってる下世話な成金趣味とはワケがちがう。
ああ、あの頃のパワーにあやかりたいものだ。

一番ウケたサンヨーの「人間洗濯機」。首だけ出して全身洗うシステム。痛そう(笑)。

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2009/02/05

立春

中国の占いでは、立春の日を1年の始まりとする考え方があるそうだ。
つまり、節分が大晦日で、立春が元旦。
占いや風水が大好きなウチの妹も「立春になれば運命が変わる」とよく言っていた。立春を過ぎるまで我慢してから姪っ子を産んだほど(笑)。

節分の日、とあるオファーをもらった。
あまりに突然で思ってもみなかったことなので面食らってしまったが、この時期に話が来たことに運命を感じたり。

悩んだけど、受けてみようと思う。
だって、「春が立つ」んだもの、悪いことが起きる気がしない。
名残惜しい気持ちは多々あるけれど、先に進んでいかないとね。

思えば私は子供の頃から親の転勤で環境が激変することが多かった。
その時もいつだって、過去に追いすがって後ろ髪を引かれるよりも、未来に待ち受けるワクワク感のほうが圧倒的に心を占めていた。
なんていうか、新しい彼氏ができたら元彼のことは思い出さない感じ?(笑)
現金といえばそうかもしれないけど、それが私の潔さなのかなとも思う。

女の道は一本道。
グダグダ言わずにまっすぐ進むのみ!

2009/02/03

島根、お前もか!

ユニコーンのライヴのプレオーダー、
島根だったら当たるだろうと
ピンポイントに照準を当てて応募したのに、
見事撃沈。

島根を甘く見ていました。ごめんなさい。
これじゃあ日本中相当倍率高そうだな〜。困ったなあ。
14日の一般発売日は出勤日なんだよな〜。
休んじゃおっかな〜(こら!)。

あ、でも島根には行きます絶対。
何なら今月中にでも行きたいぐらい。
島根の皆さん、待っててね。
(引き続き島根情報募集中!)

2009/02/02

続・島根について

職場で島根島根と騒いでいたら、同僚から島根情報が。

1. 世界バリスタ大会2位の人が島根にいる
スタバでバイトしていたこともあるコーヒー好きの同僚からの情報。
安来節でおなじみ安来市にある「CAFFE ROSSO」のオーナー門脇洋之さんは、日本バリスタチャンピオンシップで連続優勝、2005年ワールドバリスタチャンピオンシップでは準優勝だそう。
門脇家はバリスタの名門ファミリーで、父・門脇美己さんは安来で「サルビア珈琲」を、弟・裕二さんは松江で「CAFFE VITA」をやっている。

2. 松江は思っている以上に田舎
おばあちゃんが松江にいて、自分も子供の頃に住んでいたという人が登場。2年ほど前に帰省した時も過疎化の波をひしひしと感じたそうで、「若者が居ないからコンサートのチケットも楽勝じゃないっすか?」との意見が。
松江でロックのコンサートがあるのは稀なことで、以前聖飢魔IIの解散コンサートを全都道府県で行った時、島根にも来て大変な騒ぎになったらしい(笑)。

おばあちゃんちに行くと漁師さんからもらった魚で作った料理が食卓に並ぶらしい。お刺身もおいしそうだな〜。

3.今年は島根がくる?
朝の連続テレビ小説「だんだん」はなんと島根が舞台。去年も 仲間由紀恵主演の「島根の弁護士」や映画「砂時計」など島根を舞台にした作品があったり、島根ブーム到来の予感!?

心はすっかり島根です(笑)。

2009/02/01

実は幸運

1か月半ぐらいほったらかしの頭がいよいよヴォサヴォサになってきたので、久しぶりに行きつけの美容室でヘアカット&カラーリング。
髪を切ってもらいながら、いつものように今まであった出来事を話す。
最近の重大事件である、大事なカードを次々3枚なくした「紛失ハットトリック」のことや、ケータイが雨に濡れて壊れたので買い替えようと思っていたら乾いて直った話などをしたあと、私より大人の美容師さんから言われた言葉。

「何事もなくて良かったですね。それにしても、いつも九死に一生を得てますね。幸運なんじゃないですか?」

そうか!そうだよね。
たしかにガッカリして落ち込んだけど、結果的には悪いことは何一つなかったもん。
悪いほうにばかりフォーカスを当ててしまいがちな自分を反省するとともに、アタシって実は幸運なのかも??と思えてきた。
都合の良い方に考えるようにしたいな、なるべく。

rakuten